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【交通事故】後遺障害等級非該当から同等級14級が認定された事例

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【交通事故】後遺障害等級14級が認定された事例(保険会社の事前認定では非該当)

【交通事故】後遺障害等級14級が認定された事例(保険会社の事前認定では非該当)

2025/09/13

依頼者が歩道を歩行中、車道を走行していた路線バスと手指を接触させて手指に怪我を負った。

(但し依頼者は、この交通事故に遭う前、手指に軽度の障害を持っていて治療中であった。)

治療中の手指の症状がさらに悪化したことが後遺障害等級に該当するとして争い、事前認定(自賠責保険会社による後遺障害等級認定手続)と不服申立ての双方とも、後遺障害等級非該当の回答が出された。

しかし、(一財)自賠責保険・共済紛争処理機構へ申し立てたところ、後遺障害等級12級の認定が出された。

 

この結果を踏まえて裁判上で改めて後遺障害等級を主張したところ、事故前には治療中であったこと等から、12級→14級とする旨の判断が裁判所より示された。

この裁判所の判断を踏まえ、この案件では、和解金を340万円とする和解が成立して終結した。

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