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<title>解決事例</title>
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<title>【慰謝料】約５００万円の請求額を５０万円に減額した事例</title>
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<![CDATA[
夫から、妻の不貞行為を理由に約500万円を請求された慰謝料請求案件で、当事務所の弁護士は妻側の代理人として対応した。慰謝料請求の訴訟では、夫側が妻の相手に対して提起した慰謝料請求事件で既に慰謝料が弁済済みであること等の証拠資料を取り寄せて反論した結果、妻が夫に対し、当初請求額の約１０％相当額の和解金を支払うことを内容とする和解を成立させて解決に至った。
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<link>https://tama-lawoffice.com/case-disp/detail/20260507134514/</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2026 13:59:00 +0900</pubDate>
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<title>【離婚・慰謝料】慰謝料、財産分与を互いに請求しない和解離婚を成立させた事例</title>
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妻が、夫のDV等を理由に事前連絡なく子を連れて別居を始め、離婚調停が不成立となった後で離婚訴訟を提起した案件で、当事務所の弁護士は夫側代理人として対応した。離婚訴訟では、妻側は離婚慰謝料３００万円、相当額の財産分与を請求した。しかし、当方が、妻は不貞行為をした有責配偶者であること、財産分与請求権と慰謝料を事実上の相殺し得ること等を主張し、最終的に、互いに金銭的な請求をしないこととする和解離婚を成立させた。
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<link>https://tama-lawoffice.com/case-disp/detail/20251210191430/</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 19:19:00 +0900</pubDate>
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<title>【企業法務】競業避止義務違反が無効と判断され、会社に全面勝訴した事例</title>
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保険代理店を退職した同社従業員が、退職後にこの保険代理店と業務委託契約（競業避止義務有り）を締結し、保険募集業務を請け負っていた。しかし、保険代理店に在籍していた間に担当した顧客から相談や保険募集の依頼等があったため、この業務委託契約が終了した後で保険募集行為を行った。この保険募集行為が、業務委託契約の競業避止義務違反に該当するとして損害賠償請求を提起された。第一審（簡易裁判所）では、競業避止義務違反が認定されて４件の顧客を収奪したと判断され、損害の一部認容判決（敗訴判決）が下された。しかし、控訴審（地方裁判所）では、①競業の禁止期間・禁止地域が共に無限定でこの従業員の失う利益が大きいこと②競業を禁止されることについてこの元従業員の代償措置がほぼ無いこと、等を理由として、競業避止義務の条項が公序良俗違反で無効とされて相手方の請求全部が棄却されるといった、当方の全面逆転勝訴判決が下された。
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<link>https://tama-lawoffice.com/case-disp/detail/20250913140242/</link>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 14:10:00 +0900</pubDate>
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<title>【交通事故】後遺障害等級非該当から同等級１４級が認定された事例</title>
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依頼者が歩道を歩行中、車道を走行していた路線バスと手指を接触させて手指に怪我を負った。（但し依頼者は、この交通事故に遭う前、手指に軽度の障害を持っていて治療中であった。）治療中の手指の症状がさらに悪化したことが後遺障害等級に該当するとして争い、事前認定（自賠責保険会社による後遺障害等級認定手続）と不服申立ての双方とも、後遺障害等級非該当の回答が出された。しかし、（一財）自賠責保険・共済紛争処理機構へ申し立てたところ、後遺障害等級12級の認定が出された。この結果を踏まえて裁判上で改めて後遺障害等級を主張したところ、事故前には治療中であったこと等から、12級→14級とする旨の判断が裁判所より示された。この裁判所の判断を踏まえ、この案件では、和解金を３４０万円とする和解が成立して終結した。
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<link>https://tama-lawoffice.com/case-disp/detail/20250913134453/</link>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 13:57:00 +0900</pubDate>
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<title>【労働者側】訴訟により、未払いの給与、未払いの退職金の全額を回収できた事例</title>
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<![CDATA[
法人を退職した従業員が、退職前1か月の給与を正当な理由なく一方的に減額されただけでなく、減額した後の給与に基づいて算出された退職金を支給された。
弊所弁護士は、この従業員より依頼を受け、法人による減額は不当な措置であるとして、未払い給与（減額前の給与と減額後の給与の差額）、未払い退職金（減額前の給与に基づく退職金と既払い退職金の差額）の全額を法人に請求した。
法人を相手方として労働審判を申し立て、全額を認容する審判が下されたが異議を出され、訴訟事件に移行した。
訴訟で争った結果、当方の請求が全額認容された判決を得ることに成功し、結果として、２０００万円超の未払い金の回収に成功した。
労働審判の申立てから判決まで約１年５カ月がかかった事件であった。
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<link>https://tama-lawoffice.com/case-disp/detail/20230518175511/</link>
<pubDate>Thu, 18 May 2023 17:55:00 +0900</pubDate>
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<title>【離婚・婚姻費用】婚姻費用を請求額の半額以下に減額することに成功した事例</title>
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離婚を希望する妻が申し立てた離婚調停・婚姻費用分担請求調停事件で、夫側の代理人として当事務所弁護士が調停対応を行った。
この婚姻費用調停では、妻側が当初請求した婚姻費用は１ヵ月約５万円であったが、当事務所弁護士が、夫の実際の年収などの諸事情を適宜主張立証した結果、裁判所より、妻の婚姻費用を１ヵ月約１万８千円とする旨認定された。
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<link>https://tama-lawoffice.com/case-disp/detail/20211120094158/</link>
<pubDate>Sat, 20 Nov 2021 09:42:00 +0900</pubDate>
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<title>【離婚・慰謝料など】慰謝料を０円、財産分与額を適切に減額することに成功した事例</title>
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<![CDATA[
妻が、事前の連絡なく別居を始め、離婚調停・婚姻費用分担請求調停を申し立てた案件で、当事務所の弁護士は夫側の代理人として対応した。
調停で、妻側は離婚慰謝料２００万円を請求したが、慰謝料が認められる事情がないこと等を主張して交渉し、慰謝料額を０円とする和解離婚を成立させた。
財産分与では、相手方の請求額から５０万円超を減額した上での和解離婚を成立させた。
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<link>https://tama-lawoffice.com/case-disp/detail/20211120094026/</link>
<pubDate>Sat, 20 Nov 2021 09:41:00 +0900</pubDate>
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<title>【使用者側】労使交渉で、解決金：給与５か月分相当の減額、交渉２か月での退職合意を締結した事例</title>
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<![CDATA[
会社の代表者（使用者）と複数名の従業員の労使トラブルで、弊所弁護士が会社側代理人として受任し、従業員の代理人弁護士と労使交渉を行った。
従業員側は、未払残業代、月額給与１年分相当額の解決金などの支払いを求めてきた。
この請求に対し、弊所弁護士が２か月間交渉した結果、未払いの残業代につき計６０万円、解決金につき５か月分相当額の減額等を含む退職合意を締結することに成功した。
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<link>https://tama-lawoffice.com/case-disp/detail/20211027175400/</link>
<pubDate>Wed, 27 Oct 2021 17:54:00 +0900</pubDate>
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<title>【外国人案件】在留資格の変更許可が認められた事例</title>
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東京出入国在留管理局へ在留資格の変更許可申請を数回行ったが、許可が下りず、特定活動【出国準備】に切り替えられた外国人男性より、在留資格の変更許可申請代理の依頼を受けた。
当事務所弁護士は、当該外国人男性が日本人女性と結婚して長年の家族実体を備えていることや、男性・女性双方の状況の資料を収集して【日本人の配偶者等】の在留資格適性があることを入管へ主張したところ、この男性に【日本人の配偶者等】の在留資格が付与され、変更許可申請が認められた。
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<link>https://tama-lawoffice.com/case-disp/detail/20210716180149/</link>
<pubDate>Fri, 16 Jul 2021 18:04:00 +0900</pubDate>
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<title>【離婚・養育費】養育費を適切な額へ減額することに成功した事例</title>
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離婚成立後、元妻から養育費請求の調停を申し立てられた元夫からの依頼を受けて、弊所弁護士が調停当初から代理人に就任して調停対応を行った。本件当事者の給与額や生活費といった、本件に固有の事情を元夫側から主張立証した結果、請求時は１カ月５万円であった養育費を１カ月２万円へ減額することに成功した。
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<link>https://tama-lawoffice.com/case-disp/detail/20210629093652/</link>
<pubDate>Tue, 29 Jun 2021 09:39:00 +0900</pubDate>
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